VR Inside

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医療 - VR Inside

医療 一覧

医師のトレーニングにも使えるVR

2017/09/15   VRニュース

病院がVRゲームの開発者を採用する理由

VRアプリケーションを開発するデベロッパーが活躍するのは、VRゲーム業界だけではない。医療の世界では、スタッフのトレーニングアプリや患者のリラックスツールなどでVRの採用が始まっており、VRデベロッパーの仕事が生まれつつある。

VRを記憶障害の研究に活用する

2017/09/04   VRニュース

VR技術を使って記憶障害を探る

UCLAの研究者がインプラントを使う患者のVR空間における脳の活動を測定し、記憶障害を解明しようとしている。これまで見ることができなかった脳の働きが見えるようになることで、アルツハイマー病などで失われた記憶を取り戻すことも可能になるかもしれない。

Carmine GalloとLimbixのSean Sullivan

2017/08/29   VRニュース

難易度も調整可能!VRを使った曝露療法のイメージ

心理療法に使用するVRコンテンツを開発するLibixを、コミュニケーションのプロであるCarmine Galloが取材した。VRを用いた治療についてはまだ研究が少ないが、これまでの研究からは有望な結果が出ている。

SyncThink

2017/08/28   VRニュース

脳震盪をVRヘッドセットで検出するEye-Syncがアイオワ州立大で採用

サッカーを始めとするスポーツの選手には脳震盪の危険が付きまとう。外から判断しにくい脳震盪を見つけるために、アイトラッキング技術を利用したVRヘッドセットEye-Syncの採用が進んでいる。Eye-Syncは脳震盪の発見と治療状況の確認に利用できるデバイスだ。

VRヘッドセットを付けた女性

2017/08/25   VRニュース

VRが目と脳に与える長期的な影響

VRを長時間・長期間利用した場合に目や脳に起きる変化については、情報が不足している。短時間の利用でも脳の配線が一時的に変化するとされているので、長く利用すればその状態を安定させることができるかもしれない。反面、良くない状態を固定してしまう可能性もある。VRによる身体への影響に関する追加研究が待たれる。

Relumino

2017/08/22   VRニュース

サムスンがVRで視覚障害者を支援するアプリを開発

サムスンが開発したGear VR用のアプリ『Relumino』は、スマートフォンのカメラが捉えた映像に様々な特殊効果を適用してディスプレイに表示してくれる。症状に合わせて設定を行えば、視野欠損、視野狭窄、弱視、色盲などの視覚障害があるユーザの生活を便利にしてくれるだろう。

エクササイズグッズ

2017/08/21   VRニュース

AR技術がフィットネスの助けとなる3つの理由

VRに比べるとフィットネスの分野では影の薄い印象のあるAR技術。しかし、ARならではの特性を活用すればむしろVRよりも相性の良い運動もある。対応デバイスさえ出てくれば、ARを使うフィットネスアプリの開発も進むと思われる。

2017/08/18   VRニュース

ARと機械学習を用いた医療システム、中国の学生が開発

中国の西安電子科技大学の学生が、ARと機械学習を用いた医療システム「Surgical Assistant」を開発した。従来では対処できなかった医療問題を、最新技術を活用して解決を図る本システムは、現在さまざまな医療機関との協働によって開発、研究が進められている。

VRでカロリーを消費

2017/08/17   VRニュース

VRゲームによる消費カロリーが発表される

ダイエットや運動不足の解消にも効果があると言われるVRゲーム。その消費カロリーを測定すると、ゲームによっては水泳やダッシュに相当するものもあることが判明した。動きの少ないゲームでもウォーキング程度のカロリーは消費するので、VRゲームをプレイすることで運動不足の解消ができるのは事実のようだ。

サイクリングマシンで楽しく運動する

2017/08/16   VRニュース

VR映像でフィットネスの辛さを軽減する

VR映像を使ってエクササイズの辛さを忘れさせるようなクラスやVRゲームが登場している。VR映像に集中しているうちに、自分でも思っている以上の運動量をこなすことができるかもしれない。

運転のシミュレーション

2017/08/09   VRニュース

【インタビューあり】暴露療法に使われるバーチャルリアリティ

恐怖症や不安症に対する曝露療法にVR技術を用いる研究が行われている。スタートアップ企業Limbixは、VR技術の導入を考えるセラピストのためのサービスを開始した。コストの小さなDaydreamプラットフォームに対応するため、利用が拡大するかもしれない。

Matthew Stoudt

2017/08/08   VRニュース

がんの治療と予防に使われるバーチャルリアリティ

VRコンテンツを使って病気の仕組みについて知ることで、患者が生活習慣を変えるモチベーションを高めることが可能だ。医療におけるVRの利用法には、こうしたものもある。

視力を回復させるVRコンテンツ

2017/08/04   VRニュース

VRコンテンツで斜視の大人が視力を回復できる?

2013年に設立されたVivid Visionでは、VRアプリを使って斜視・弱視の患者に視力を回復させる取り組みを行っている。小規模な試験では、現在では95を超えるクリニックで利用できるという同社のアプリが成人の斜視に有効かもしれないと示す研究結果が出た。

VR

2017/07/12   VRニュース

ディヴァースがIoT連携の最先端手術室「SCOT」をVR空間で体験出来るデモを出展

VR(バーチャルリアリティ)ソフトウェアの開発を行うDVERSE Inc. (米国デラウェア州、CEO:沼倉正吾 以下「ディヴァース」)は、2017年7月12(水)~2015年7月14日(金)に開催される、日本病院会/日本経営協会主催「国際モダンホスピタルショウ2017(開催地:東京ビッグサイト、開催日:2017年7月12日〜14日)」内、主催者企画展示「VR (Virtual reality)で広がる医療の未来」ブースにて、日本医療研究開発機構(AMED)と東京女子医科大学によるIoTと連携した最新のスマート治療室「SCOT(Smart Cyber Operating Theater)」の点群データ及び3D/4K/360度映像を、VRソフトウェア『SYMMETRY alpha(シンメトリーアルファ)』を利用したVR空間で体験できるデモを展示することを発表した。

小児歯科医療現場の課題解決を図る「ヴァーチャル・プレパレーション」とは?

ヘルスケア業界のVR/AR/MRの導入は、昨今では既に珍しくなく、多数の導入事例が紹介されている。手術の事前シミュレーションによる精度向上や、恐怖症やPTSDの治療など、その用途は様々だが子供向けにもこのテクノロジーは活用されている。本記事では、日本の小児歯科治療にVRを導入しようとしている株式会社BiPSEE 代表取締役 CEO 松村 雅代氏にお話を伺ってきたので紹介する。

icon-HoloEyes

2017/06/29   VRニュース

医療VRのHoloEyes株式会社がニッセイ・キャピタル株式会社より総額1.5億の資金調達を実施

HoloEyes株式会社は、ニッセイ・キャピタル株式会社を引受先とした第三者割当増資を実施し、総額1.5億円の資金調達を実施したことを発表した。

VR

2017/06/28   VRニュース

VRで全国どこでもMPS治療の最新技術を習得!先端コンテンツテクノロジー展で初披露

株式会社クリーク・アンド・リバー社(以下C&R社)、木村ペインクリニック(所在地:群馬県前橋市、院長:木村裕明)、一般社団法人 統合医科学研究所(本店:東京都新宿区、代表理事:和田野 学)および株式会社ユニゾンシステムズ(本社:福岡県福岡市、代表取締役:今村勉也)はこの度、スタンドアロン(一体)型VRヘッドマウントディスプレイ(HMD)「IDEALENS K2+(アイデアレンズ ケーツープラス)」を使用した遠隔医療教育システムを共同開発したことを発表した。

手術室で利用されるAR技術

2017/06/08   VRニュース

耳鼻咽喉科の手術に利用されるVR/AR技術

マギル大学ヘルスセンターでは、副鼻腔の手術にVRとARを活用したシステムが使用されている。このシステムは手術の安全性を高め、時間を短縮することができるものだ。さらに教育用途にも応用できるという。

手術後の胸をVRで見る

2017/06/06   VRニュース

VRで豊胸手術の結果をイメージするツールが導入される

イギリスのクリニックが豊胸手術の前に結果をシミュレーションできるVRアプリケーションを導入した。あらかじめ自分の身体としてイメージすることで、サイズや形の選択に後悔する女性を減らせると期待されている。利用者と施術者の両方にメリットがあるため、他の美容整形でも同様のことができるアプリが出てくる可能性は高そうだ。

たくさんの果物

2017/05/31   VRニュース

摂食障害への関心を高めるVR映画プロジェクト

VR映画を通して摂食障害への理解を深めようというプロジェクトが行われている。摂食障害は珍しいものではない上に、自殺者も多い重大な精神疾患だ。VRの共感力を活かしたプロジェクトが、患者本人や周囲の人の気づきのきっかけになるかもしれない。